高周波脱毛器の特徴について
高周波脱毛器の特徴をわかりやすく解説すると
-
高周波脱毛器は、一本一本の毛に高周波をあてることで、毛の内部から熱を発生させ、その熱を利用して脱毛する脱毛器です。
もともと医療機関で行われていた脱毛方法ですが、現在は一般家庭用に商品化されています。
人体に無害な高周波な上に、医療用のものより周波数を抑えてあるので、家庭でも安心して使用することができます。
使い方としては、まず高周波脱毛器に付いている「ピッカー」と呼ばれる毛抜きのようなもので、毛をつまみます。
つまんだ毛はピンと張った状態にし、そこに高周波があたり、発生した熱によって毛は収縮し、毛根から毛がするりと抜ける仕組みです。
使い方を見てわかるように、一本ずつ(多くても数本の)毛を挟んで処理していくので時間がかかります。
ただし肌に直接触れることはないので、肌への負担についてはほとんど心配がありません。
また、毛抜きで抜くほどの痛みはなく、細い毛ならばほとんど痛みを感じない場合もあります。
時間がかかっても良いから自分でコツコツと脱毛していきたい、という方に指示されている脱毛器です。








