画像で解説 イーモの正しい使い方!
ここでは、家庭用脱毛器「イーモ」の正しい使い方・使用方法を画像付きで解説しています。
いまこのページをご覧になっている方というのは、
「イーモの購入をどうしようかなぁ?」と考えられている方だと思います。
ですので、このページを読む際には、「ご自身のことを思い浮かべながら」読んでもらうと、より購入後のイメージが掴みやすいかもしれないですね。
さて、今回の記事では、「ひざ下」を使って使い方の解説を行いたいと思います。
まずは電源をON!

まずは、イーモ本体のフタを開けて、左側の丸いボタンを押して電源をONにします。
画像の青色で囲ったところです。
するとハンドピース(フラッシュを当てる持ち手)のファン(小さな扇風機)が回り、それと共に、本体下のパワーゲージが上がっていきます。
このパワーゲージが満タンになるまで「15秒」ぐらいですね。
右側のランプが赤から緑になればOKです。
スキンタイプとフラッシュの強さの選択を行う!

脱毛を開始する前に必ず行うのがスキンタイプとフラッシュの強さの選択です。
スキンタイプは、「ブラウン」・「イエロー」・「ホワイト」の3種類ですね。
青色で囲ったボタンで選択可します。
どれを選べば良いか?ですが、基本的にはイエローの選択でOKだと思います。(黄色人種ですので・・・)
次はフラッシュの強さの選択です。これは1~10の範囲内で設定します。

ただ、スキンタイプでイエローを選んだ場合には、2~7までしか選択できないようになっているので注意が必要です。
なお、私の場合は慣れてしまっているので、いつもマックスの「10」でやっています(汗)
もちろん、10にするかどうか?は自己責任。
ただ、他の使用者に話を聞いても、慣れた人の多くは8~10で脱毛しているので個人的には問題ないと思っています。
フラッシュを当てる前に・・・出来る限りムダ毛を剃っておこう♪

あとは基本的にフラッシュを当てるだけなのですが・・・
フラッシュを当てる前に、というか、イーモの電源を入れる前にやっておかないといけないことがあります。
それは、イーモを使う部分のムダ毛を事前に「剃るか、脱毛クリームなどで処理しておくことです。
理由は2つあって、
- 剃っておくことで「フラッシュがより確実に毛根に浸透しやすくなる」
- 剃らないと「毛が焦げる臭いが部屋に充満してしまう」
特に「Vライン Iライン」などは剃っておいた方が良いです!
口コミでも見たのですが、剃らずにイーモを使ったので、「毛がチリチリになり、恥ずかしい思いをした!」という方もいますからね。
ただ、割とムダ毛が短い部分については、剃らないでも良いかなぁと個人的には思います。
なお、うちの旦那レベルのムダ毛だと、250% 確実に剃らないとダメでしょう(笑)
冷却しておくと痛みは、ほとんど無い!

事前に、ムダ毛を剃るのと「もう1つ」やっておいた方が良いのは、
イーモを当てる部分をご家庭の「保冷剤などで冷やしておくこと」です。
特に「痛みに弱い方」や「レベル8~10でフラッシュを当てたい方」は冷やしておいた方が良いと思います。
私も一応、レベル10なので毎回冷やしています。
あと、イーモの使用後も冷やしておくと、肌トラブルも避けられるのでお勧めです。
乾燥肌タイプの方は、イーモの使用後に保湿ローションを塗っておくことをお勧めします。
あとは、フラッシュを当てていけばOKです

イーモのフラッシュが出る照射口は長方形の四角なので、順々にずらしながらフラッシュを当てていきます。
特に初めての時は、「どこまで当てたか?」分からなくなってしまうことが多いので、注意が必要だと思います。
(仮に同じ所に2度3度フラッシュを当てても害はそんなに無いですが・・・)
なお、照射漏れの無い効果的なイーモの使い方は、←コチラのページで解説しているので、もしよかったら参考にして下さい。
概ねの所要時間は、ひざ下の場合だと片足20分ぐらいですね。(ワキやVラインは5分、ひじ下だと10分ぐらいですね)
イーモはファンの音が小さいのでテレビを見ながら使うこともできますよ♪
基本的な使用方法は、こんな感じになっています。
イーモの体験談 メニュー









